1937年(昭和12年)7月7日に北京近郊で勃発した廬溝橋事件により日中戦争の口火となった。戦勝の報道と軍需景気に沸く反面、戦いは膠着し、戦時統制経済へと世の中は進んでいった。
この戦いの中、南京虐殺事件などで日本は孤立を深め、太平洋戦争への道を突き進んでいく事になる。